ISEA プロジェクト および 共催イベントのガイドライン
ISEA は各団体に ISEA および ISEA コミュニティを含むイベントの開催を奨励しています。
正規の ISEA 国際シンポジウム主催のためのガイドラインは
こちら をご参照ください。
ISEA の主催あるいは共催イベントは以下のガイドラインに従います。
次に掲げる項目の一つ以上をプログラムの中心に据えるものとします:
- 展覧会
- パフォーマンス
- ワークショップ
- パネル討論
- 特別講演
国際性
- その地域の ISEA会員によって主催される場合を除き、全て国際イベントでなければなりません。
一般を対象としたイベントであっても、下記の人々の参加を促すこと。
- ISEA 会員
- 学生
- これまで参加の少なかった地域、分野の人々
イベントは適切なニューズレターに発表し、以下に留意すること。
- 想定参加者(発表者、アーティスト、他)が関心を表明し、資格を提示できるよう
十分な時間をみること。
- 実際の告知方法はイベントの規模によって、
公募公告から個別の参加要請までいろいろな形式が考えられる。
ISEA 会員の割引料金
- できるだけ参加しやすいように妥当な料金設定にすること。
ボランティア規定
- 参加者や ISEA 会員が登録料を相殺できるようにすること。
- (可能であれば) 学生や新人を助言指導できる態勢にすること。
- 企画委員会に ISEA会員を参加させること。
出版物
- ISEA 後援であることは ISEAロゴと一緒に全ての出版物に記載すること。
- なんらかの刊行物を出すことが望ましい。
- ISEA アーカイブのために出版物は複数部を ISEA に寄付すること。
- アーティストは(CD-ROMなどの)マテリアルがアーカイブに収容されて
ISEA およびイベントのプロモーションや教育/研究目的に利用されることを確認
(して権利放棄合意文書に署名)すること。
契約あるいは合意文書
- ISEA の責任については注意深く要点を押えなければならない。
- 予算計画を事前に ISEA 理事会に提出すること。
- ISEA の金銭的義務は明確に示されること。
- ISEA はいかなる場合も予測不能な負債については責を負わない。
保険
- 共催イベントの主催者は適切な保険措置をとること。
保険証書のコピーを ISEA 本部事務局に送付すること。
言語
- 英語の抄録を準備することが望ましいが、
後援イベントの使用言語は ISEA 国際シンポジウムよりも自由である。
|
|